社長の独り言


by zvz1o9rbyy

玄葉光一郎政調会長会見詳報(6完) (産経新聞)

■「実効あるマニフェストにしなければ」

 −−高速道路の新料金システムについて、政調会で新たな提案をする考えはあるか

 「これは少し時間をください。ええ。あの、私も今までですね、この問題を直接、見たというわけではありません。ま、外から見ているというと恐縮ですけれども、財務金融委員長という立場で見ていてですね、ま、どこにああいった齟齬(そご)が生じる問題点があったのかと今、考えている最中であります」

 「で、例えば政府・与党首脳会議をやったときに、なぜ漏れるのかとか、政策の内容の問題もあるんですけれども、そういう、その情報管理の問題もありますし、そこに例えば政策調査会長がいれば、そういうことがなかったのかどうかとかですね。そういうことも含めて今、レビューをしているところです。で、内容についてはですね、もう少し検討させてもらってから申し上げた方がいいのかなというふうに思います」

 「確かに国交省の言い分も分かるし、まあ、小沢(前)幹事長の言い分も分かるということで、もっと言えば、両方ともですね、こう、不人気なことを言ったというのも、もう一方の真実ではないかと思っていますので、このことを含めてですね、しっかり、自分なりの、ま、これから時間をかけてですね、解決策を見い出したいなと。そう思っています」

 −−政調会長自身に案はあるか

 「いや、現時点で持っているわけではありません」

 −−小沢代表時代は「財源はいくらでも出てくる」と言って、マニフェストはやや風呂敷を広げた感じだったが・・・

 「そうですね」

 −−玄葉氏は「政治家は言いにくいことも言うべきだ」と主張してきた

 「そうです」

 −−「玄葉政調」ができて、民主党はどう変わるか

 「やはり、あのー、政権・与党であるということも、あると思います。ま、私自身、あの、参議院選挙のマニフェストは、ま。いわば見直し派の急先鋒(せんぽう)のような役割を果たしてきたということがあります。で、あえてそういう役割を演じたという部分もなくはありません。私の持論でもありますけれども」

 「ただ、今後はですね、一方で、『見直すべきじゃない』っていう方々の意見にも、やはり耳を傾けるのが政策調査会長として、全体をみる立場としての役割でもあると思いますので、その辺りにしっかり耳を傾けつつも、ただ、先ほど申し上げましたけれども、地に足のついた実効性のマニフェスト、しかし同時にあるべき社会、日本の進むべき方向というものを、希望を持ってですね、みていただけるような、そんな内容にしなきゃいけないんじゃないかというふうに思っています」  【関連記事】

新幹事長が「脱・小沢戦略」示唆  参院選候補問題
民主党執行部がスタート 「菅政権」8日発足
民主党新執行部 枝野幸男幹事長 絶妙な政界遊泳術で…
菅氏したたか?続々内定組閣人事“仕分け人”蓮舫氏も大臣に
菅新首相に期待57%、比例投票先は民主34%に急伸
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

100円ショップから10万円奪う 東京・三鷹(産経新聞)
菅首相会見速報(9)参院選勝敗ラインは50議席 (産経新聞)
<雑記帳>完走者はコシヒカリ食べ放題 新潟・南魚沼(毎日新聞)
デンマークの認知症ケア 29日にシンポジウム(産経新聞)
「なぜ起きたのか」「忘れないで」=安全な街願う―秋葉原無差別殺傷から2年(時事通信)
[PR]
by zvz1o9rbyy | 2010-06-15 09:54