社長の独り言


by zvz1o9rbyy
 万有製薬と参天製薬は3月2日、万有製薬が製造販売承認を厚生労働省に申請している緑内障・高眼圧症治療剤ドルゾラミド塩酸塩/チモロールマレイン酸塩配合点眼液の国内での共同販売促進活動に関する契約を結んだと発表した。

 同点眼液は、眼球を満たし眼に必要な栄養分を運ぶ体液「房水」の産生を抑えることで眼圧を低下させる炭酸脱水酵素阻害剤ドルゾラミド塩酸塩1%と、β遮断剤チモロールマレイン酸塩0.5%を含有する配合点眼液。複数の点眼液を使用する場合、点眼のたびに5分程度の間隔を空ける必要があるが、配合することで点眼回数を減少させることが可能になった。また、眼圧を下げる効果も高まった。

 既に世界約90か国で販売されており、緑内障治療に使用される配合点眼液としては使用患者数が最も多い。国内では万有製薬が2008年6月に厚労省に承認申請。今年2月26日に開かれた薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会で承認を了承されており、4月にも正式に承認される見通し。


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# by zvz1o9rbyy | 2010-03-09 11:16
 「パズル」人気が衰えない。出版不況の中、クロスワードや数独(数字埋めパズル)などのパズルを扱う雑誌は堅調。中高年読者を中心に、一定の売り上げを上げる。一方、若い世代には、携帯電話のパズルサイトが人気。難問を解く楽しみだけでなく、懸賞に応募できるなどの“特典”があるのも人気の理由とみられる。(道丸摩耶)

 ◆「お得な娯楽」

 東京都八王子市の書店「アバンティブックセンター南大沢店」の書棚には、新書サイズのパズル本がずらりと並ぶ。中心にあるのは、この10年で100巻以上が出た「パズルbooks」。白石晃也副店長は「パズル雑誌に比べて知られていないパズル本だが、固定ファンは多い。客層は中高年、どちらかというと男性が多い」と解説する。

 発行元の世界文化社(千代田区)は昭和58年に日本初の本格パズル誌を創刊した老舗だ。昨年末には、発行するパズル誌に「段・級位制」を導入。プレゼントなどの「懸賞」目当てに挑戦する従来の読者に加え、解くほどに成績が上がる段や級を設けることで、リピーターを確保する狙いだ。

 根強い人気を支えるのは主に中高年。隔月刊などを含め約25種のパズル誌を発行するマガジン・マガジン(新宿区)は「頭の体操になり懸賞も付いているお得な娯楽として、中高年読者の割合は増えつつある」と話す。「昔は複数のパズルが載った総合パズル誌が多かったが、5、6年前からパズルの種類によって雑誌も細分化されてきた」(同社)。出版不況の中、ファッションなどの他ジャンルに比べ、「パズル誌の売り上げは高値安定している」という。

 日本雑誌協会の「マガジンデータ2010」に「クロスワード・パズル」のジャンルで掲載されているのは出版6社の計27誌。発行部数(1号の平均部数)は最低でも約2万8000部で、約10万部を超える雑誌も複数ある。“安定感”を狙って新規参入する出版社も多く、競争は激化している。

 ◆若者はケータイで

 一方、パズル人気のすそ野を広げようという動きも盛んだ。狙いは“ネット世代”の若年層。パズル誌を発行する出版各社が独自の専用サイトを設けているほか、携帯からパズルに挑戦できる専用サイトも登場。月数百円の登録料でクロスワードなどの人気パズルが配信される。

 携帯コンテンツ配信会社「ジー・モード」(渋谷区)が昨年立ち上げたパズル配信専門サイト『アタマスイッチ!』では、会員の携帯に1日数個の問題が配信。1日約16万、1カ月約500万もの問題がダウンロードされている。

 同社によると、携帯ゲームの世界でもパズルは常にファンがいる人気ジャンル。会員の7割は女性で、中でも30代が多いという。「紙もペンもいらず、いつでもどこでも遊べる。パズル完成と同時に自動で色が変わるなど、紙に無い良さも追求しています」(同社)と工夫を凝らす。

 長引く不況ながら、「お手軽な娯楽」であるパズル人気は当分続きそうだ。

 ■種類豊富、作る楽しみも

 一口に「パズル」といっても、その種類は豊富だ。ペンで書き込んで答えるパズルでは「クロスワード」「迷路」「まちがい探し」「数独」などが有名。「数独」は、9つのマス目に1〜9までの数字を入れて完成させる数字系パズルだ。

 最近では、クロスワードから派生したさまざまなパズルも生まれている。「ナンクロ」の略称で知られるナンバークロスワードは、文字が何もない状態からマス目に入れる文字を探す。

 パズル誌の多くは読者投稿を受け付けており、解くだけでなく作る楽しみを味わう愛好者も多い。

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# by zvz1o9rbyy | 2010-03-08 02:11
 28日午後、三陸沿岸に到達した津波で、岩手、宮城両県の湾内では、名産のカキ、ホタテなどの養殖イカダのロープが切れるなど、漁業被害が出始めている。各地の漁協は29日朝から状況調査などを進める。

 岩手県山田町では、湾内のカキ養殖イカダを固定するロープが多数切れた。同町大沢でカキなどを養殖している佐々木俊之さん(53)は「高台から見ると整然と並んでいたはずのイカダが流されてバラバラだ。隣のイカダとぶつかってカキ殻が絡むと切り離さざるを得ない」と心配そうに話した。

 陸前高田市の広田湾でも多数のイカダが流された。広田湾漁協の鈴木栄さん(58)は「手塩にかけた3年もの養殖カキもある。そうした高級品に被害がなければいいのだが」と顔を曇らせた。同市の脇ノ沢漁港では漁船の船尾が陸地に押し上げられて傾く被害も出ている。

 宮城県でも、気仙沼市災害対策本部によると、収穫期のワカメやコンブのイカダ3基が漂流。カキのイカダでも被害が確認されている。

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# by zvz1o9rbyy | 2010-03-06 07:19
 奈良県大和郡山市の医療法人雄山会「山本病院」で肝臓手術を受けた男性患者(当時51歳)が死亡した事件で、業務上過失致死容疑で逮捕された医師の塚本泰彦容疑者(54)が25日午前7時すぎ、拘置されている桜井署で意識不明の重体で倒れているのが見つかった。病院に運ばれたが間もなく死亡した。県警は「自殺ではない」としている。

 捜査関係者によると、塚本容疑者は死亡した男性の主治医。問題の肝臓手術では、理事長で医師の山本文夫容疑者(52)が執刀し、塚本容疑者が助手を務めていた。これまでの調べに対し、山本容疑者は容疑を否認しているが、塚本容疑者は認めていた。拘置期限は27日までとなっていた。【上野宏人】

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# by zvz1o9rbyy | 2010-03-04 15:21
 25日午後5時半ごろ、岡山県倉敷市林で「民家が燃えている」と119番があった。民家は全焼し、この家に住む女性(38)と14歳と7歳の息子2人が刃物で刺されているのが見つかった。女性は意識不明の重体。隣に住む女性の義弟(43)が逃走しており、県警は、3人を刺して放火したとみて、殺人未遂容疑で行方を追っている。 

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# by zvz1o9rbyy | 2010-03-03 06:46